幸せと傷痕 歌詞 井上昌己 ふりがな付

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よみ:しあわせときずあと

幸せと傷痕 歌詞

井上昌己

2024.5.22 リリース
作詞
柿沼雅美
作曲
井上昌己
編曲
水島康貴
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優やさしさは寂さびしいものね 本音ほんねを隠かくしてる
短みじかいMAILの返事へんじには 終おわりが透すけて見みえる

会あいたくて会あえないだけで 唇くちびるまで渇かわく
濡ぬれた前髪まえがみ梳すくだけで 撫なでられた指ゆびを想おもう

ひとりで生いきてゆけるさ あなたも言いうのかしら
虚むなしい夜よるに気きづけば 私わたしも泣ないてるのよ

どうか私わたしのことを忘わすれないで 愛あいじゃなくてもいいから
この声こえとこの身体しんたい 傷痕きずあととして残のこして

これから何度なんど季節きせつ巡めぐろうとも 胸むねに私わたしを置おいてね
愛あいしてた その時ときを 幸しあわせと言いうわ

いつの間まに不思議ふしぎなものね 誰だれもが変かわるもの
同おなじ陽射ひざしと雨音あまおとも 受うけ取とる心こころが違ちがう

重かさねた視線しせんのあとで 別々べつべつの夢ゆめを見みる
これからあなたの目めには どんな人ひとが映うつるの

そうねあなたのことを忘わすれるなら 私わたしは強つよくいなきゃね
過すぎてゆく 愛いとおしさを 想おもい出でと呼よぶの

簡単かんたんじゃない 進すすめない日々ひびを みんなひとり歩あるくの
たまに誰だれかを羨うらやんでみても 満みち欠かける欲望よくぼうは キリが無ないの

どうか私わたしのことを忘わすれないで 愛あいじゃなくてもいいから
この声こえとこの身体しんたい 傷痕きずあととして残のこして

いつかあなたのことを思おもい出だして 微笑ほほえむようになれたら
過去かこよりも これからを 幸しあわせと呼よぶの

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曲名:幸せと傷痕 歌手:井上昌己