遠い夕暮れ 歌詞 井上昌己 ふりがな付

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よみ:とおいゆうぐれ

遠い夕暮れ 歌詞

井上昌己

2024.5.22 リリース
作詞
古賀勝哉
作曲
井上昌己
編曲
松ケ下宏之
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僕ぼくがもし間違まちがえた何なにかがあるのなら
夢見ゆめみ坂さかで見送みおくった君きみの背中せなかだろう

あれは遠とおい日ひ 夏なつの日ひ
祈いのるような気持きもちで
「愛あい」を捨すてたね 泣ないたね
くしゃくしゃに崩くずれた

夕暮ゆうぐれに佇たたずんだ僕ぼくはただ無力むりょくで
いつの日ひかこの傷いたみも失うしなうこと怖おそれてた
坂道さかみちを降おりてゆく靴音くつおとが苦くるしくて
いつまでも見上みあげていた千切ちぎれてゆく雲くもの行方ゆくえ

山間やまあいを吹ふく風かぜが幸しあわせ運はこぶ頃ころ
君きみの部屋へやのカーテンも揺ゆれていて欲ほしい

僕ぼくは季節きせつの匂においも
花はなの色いろも忘わすれて
生いきる手段しゅだんと 孤独こどくと
喧騒けんそうにのまれた

夕暮ゆうぐれを時ときがゆく 僕ぼくたちを隔へだてる
思おもい出でも 物語ものがたりも みんな消きえてしまうけど
「愛いとおしさ」と呼よべるもの ただ一人ひとり 君きみだけさ
いつまでも胸むねに残のこる 茜色あかねいろのあの日ひの空そら

夕暮ゆうぐれに佇たたずんだ僕ぼくはただ無力むりょくで
いつの日ひかこの傷いたみも失うしなうこと怖おそれてた
坂道さかみちを降おりてゆく靴音くつおとは聴きこえない
見上みあげれば茜色あかねいろの あの夕暮ゆうぐれ あの日ひの空そら

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曲名:遠い夕暮れ 歌手:井上昌己