薄氷はくひょうのような無意識むいしき下かで
貴女あなたは何なにを望のぞむの?
火遊ひあそびのような嘘うそに縛しばられてる
呼吸こきゅうなら生うまれてくる前まえから知しってる
なのに何故なぜ 息苦いきぐるしい
誰だれもきっと泣なく為ために笑わらってるわけじゃない
正ただしさとは何なにかここで見みせてよ
夜よるがまた嗤わらいました
足掻あがけば足掻あがくほど
絡からみついて離はなれない
枷かせのような罪つみと罰ばつ
あぁ どうか貴女あなたから
安やすらぎを下ください
夢ゆめなら醒さめてと
救すくいの時ときを待まつ
濁にごる吐息といき 僕ぼくは独ひとり
人ひとの狭間はざまを彷徨さまよう
居場所いばしょを探さがして
また傷きずを晒さらす
慣なれた手てで知しってる振ふり続つづける僕ぼくを
貴女あなただけは見透みすかして欲ほしいんだ
望のぞみはもう果はてました
大事だいじに握にぎっていた
毛布もうふのような優やさしさを
僕ぼくは打うち捨すててしまった
あぁ きっと初はじめから
曲まがったままなんだ
僕ぼくとは違ちがう世界せかい
貴女あなたは泳およいでる
誰だれもが不ふぞろいな形かたちを
隠かくしては拒こばむ
綺麗きれいに整ととのっているかのように
嘘うそを纏まとうのさ
全すべて諦あきらめてしまった夜よるが
また 嗤わらいました
足掻あがけば足掻あがくほど
絡からみついて離はなれない
枷かせのような罪つみと罰ばつ
あぁ どうか貴女あなたから
安やすらぎを下ください
夢ゆめなら醒さめてと
救すくいの時ときを待まつ
薄氷hakuhyouのようなnoyouna無意識muishiki下kaでde
貴女anataはha何naniをwo望nozoむのmuno?
火遊hiasoびのようなbinoyouna嘘usoにni縛shibaられてるrareteru
呼吸kokyuuならnara生uまれてくるmaretekuru前maeからkara知shiってるtteru
なのにnanoni何故naze 息苦ikiguruしいshii
誰dareもきっとmokitto泣naくku為tameにni笑waraってるわけじゃないtteruwakejanai
正tadaしさとはshisatoha何naniかここでkakokode見miせてよseteyo
夜yoruがまたgamata嗤waraいましたimashita
足掻agaけばkeba足掻agaくほどkuhodo
絡karaみついてmitsuite離hanaれないrenai
枷kaseのようなnoyouna罪tsumiとto罰batsu
あぁaa どうかdouka貴女anataからkara
安yasuらぎをragiwo下kudaさいsai
夢yumeならnara醒saめてとmeteto
救sukuいのino時tokiをwo待maつtsu
濁nigoるru吐息toiki 僕bokuはha独hitoりri
人hitoのno狭間hazamaをwo彷徨samayoうu
居場所ibasyoをwo探sagaしてshite
またmata傷kizuをwo晒saraすsu
慣naれたreta手teでde知shiってるtteru振fuりri続tsuduけるkeru僕bokuをwo
貴女anataだけはdakeha見透misuかしてkashite欲hoしいんだshiinda
望nozoみはもうmihamou果haてましたtemashita
大事daijiにni握nigiっていたtteita
毛布moufuのようなnoyouna優yasaしさをshisawo
僕bokuはha打uちchi捨suててしまったteteshimatta
あぁaa きっとkitto初hajiめからmekara
曲maがったままなんだgattamamananda
僕bokuとはtoha違chigaうu世界sekai
貴女anataはha泳oyoいでるideru
誰dareもがmoga不fuぞろいなzoroina形katachiをwo
隠kakuしてはshiteha拒kobaむmu
綺麗kireiにni整totonoっているかのようにtteirukanoyouni
嘘usoをwo纏matoうのさunosa
全subeてte諦akiraめてしまったmeteshimatta夜yoruがga
またmata 嗤waraいましたimashita
足掻agaけばkeba足掻agaくほどkuhodo
絡karaみついてmitsuite離hanaれないrenai
枷kaseのようなnoyouna罪tsumiとto罰batsu
あぁaa どうかdouka貴女anataからkara
安yasuらぎをragiwo下kudaさいsai
夢yumeならnara醒saめてとmeteto
救sukuいのino時tokiをwo待maつtsu