心待ち 歌詞 夏目亜季 ふりがな付

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よみ:こころまち

心待ち 歌詞

夏目亜季

2025.3.5 リリース
作詞
夏目亜季
作曲
田村信二
編曲
田村信二
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電話でんわ越ごしの君きみの声こえ
もう離はなれてどれくらい
経たっているのか分わからないまま
季節きせつが過すぎて
同おなじ空そらを眺ながめてた
いつもと違ちがう景色けしきに戸惑とまどう
会あいたい気持きもち
抑おさえきれずに涙なみだを拭ぬぐった

当あたり前まえだった事ことのはずなのに
これまでの日々ひびに戻もどれたら

夜よるを越こえ 会あいたい
届とどかない想おもいを詩しにのせて
君きみと会あえたらまたいつものように
夜よるを越こえ 会あいたい
大空おおぞらを翔かけたい風かぜのように
気きの向むくままに会あえることを
願ねがってる

桜さくらの花はなが 色付いろづき
駅えきのホームにヒラリと舞まい込こむ
電車でんしゃの窓まどに 映うつる景色けしきは
鮮あざやかに染そまった

世界せかいの距離きょりが変かわり果はてても
雪解ゆきどけの後あとは 晴はれるね

いつまでも会あえずに
この先さきも このまま
会あえない日々ひびが続つづいていくなら
愛あいしてると言いうね

いつかまた 会あえたら
いつまでも話はなそう
光ひかりが射さし 夜よるが明あけたら
会あいにいこう どこまでも

夜よるを越こえ 会あいたい
届とどかない想おもいを詩しにのせて
君きみと会あえたらまたいつものように

いつかまた 会あえるね
いつかまた 歌うたうよ
愛いとしい日々ひびを 忘わすれないから
輝かがやく明日あすを 信しんじてる

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曲名:心待ち 歌手:夏目亜季