Menthol 歌詞 百円音盤 ふりがな付

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よみ:Menthol

Menthol 歌詞

百円音盤

2025.3.5 リリース
作詞
ARAKI
作曲
ARAKI
編曲
ARAKI
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巡めぐる季節きせつの合間あいま
お気きに入いりの温度おんどで
騒ざわつく心こころに夕凪ゆうなぎを翳かざす帰かえり道みち
ひとりに慣なれてく大人おとなの言いい訳わけも
モノクロで影かげを見みるような
美うつくしい気きがした

メンソールの煙けむりの空そら
ガラス色いろに見みえたら

愛あいの為ための愛あいのうた
溢こぼれてしまうでしょう
天国てんごくの誰だれかの生うまれた日ひの朝焼あさやけ
嗚呼ああ、なんて素晴すばらしい平凡へいぼんの始はじまり
忘わすれるような日々ひびを叶かなえていて神様かみさま

話はなす事ことない今日きょうが
終おわってしまうから
冷凍れいとうのセンチメンタルを
食たべ尽つくす真夜中まよなか

フルコースのレンジの中なか
金きんの色いろに見みえたら

誰だれの為ための愛あいのうた
届とどけているのでしょう
絶望ぜつぼうの帰かえり道みち、悲かなしみの雨上あめあがり
嗚呼ああ、なんて素晴すばらしい日常にちじょうの旅立たびだち
見慣みなれたいつもの景色けしきを
眺ながめていた車窓しゃそうから

言葉ことばにすれば簡単かんたんな事ことでしょう
あなたは何処どこへ行ゆくのでしょう

錆さびれた愛あいのうた
溢こぼれてしまうでしょう
天国てんごくの誰だれかの生うまれた日ひの朝焼あさやけ
嗚呼ああ、なんて素晴すばらしい平凡へいぼんの始はじまり
忘わすれるような日々ひびを叶かなえていて神様かみさま

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曲名:Menthol 歌手:百円音盤