ピーチティー 歌詞 GUMI ふりがな付

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ピーチティー 歌詞

ピーチティー 歌詞

GUMI

2018.4.13 リリース
作詞
なつめ千秋
作曲
なつめ千秋
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ふりがな
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さよならはそっと 袖そでにしまった

記憶きおくなんて 時ときが過すぎれば
一ひとつ一ひとつ 薄うすれてゆくもの
曖昧あいまいなまま 隠かくしてた
百年ひゃくねんの恋こいも解とけた

だけど だけど だけど
思おもい出だせば切せつなくて

ああ もっと
素直すなおにはしゃぎたかった 逃にげずに怒おこりたかった
どんな表情ひょうじょうも ちゃんと見みてほしかった
思おもいきり泣なきたかった 強つよがりを重かさねて
呆あきれるほど 夢ゆめを見みていた

ふがいないな 忘わすれたはずの
声こえが今いまも 胸むねを締しめ付つける
行いく当あても 帰かえる場所ばしょもない
この痛いたみは どうしたらいい?

もしも もしも もしも
あの手てを離はなさなければ・・・

ああ ずっと
隣となりで歩あるきたかった そばで眺ながめてたかった
そんな何気なにげない 瞬間しゅんかんが愛いとしかった
呼よび捨すてしてほしかった 開ひらいた距離きょりはまだ
あの日ひのまま あの時ときのまま

朝あさいれた 飲のみかけの
冷さめたピーチティーみたいに
淡あわく甘あまく どこか寂さびしい
そんな一時ひとときを まだ求もとめてたの?

ああ もっと
上手うまく恥はじらいたかった 卒そつなく甘あまえたかった
どんな表情ひょうじょうも ちゃんと見みてほしかった
花火はなびとか行いきたかった 強つよがりを重かさねて
呆あきれるほど見みた 夢ゆめの行いく末すえを
もう少すこしだけ 見みていたかったなぁ

さよならはそっと 袖そでを濡ぬらした

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曲名:ピーチティー 歌手:GUMI