あれに飲のまれちまう奴やつは居いねえ
廃すたれたその希望きぼうは粒つぶのよう
はじまりの合図あいずが聞きこえたら
耳みみを塞ふさぐより ほら はやく行いけ
誰だれかの顔色窺かおいろうかがえりゃ
まず外はずれた目玉めだまを拾ひろいあげ
くだらん話はなしはもうやめて
一度許いちどゆるせば その実何度みなんどでも
endless journey
砂すなの上うえを転ころげ廻まわって
遠とおくに見みえた 憧あこがれたもの
砂すなの上うえを転ころげ廻まわって
泣なき喚わめくほどの
価値かちはないよなあ
あれに抱だかれたまま朝あさは来こねえ
壊こわれた匙さじ 震ふるえる指先ゆびさきで
掬すくい取とった白亜はくあどの口くちが
この甘あまさを真まことだと言いえるのか
足あしが縺もつれて 喉のども枯かれて
気付きづきゃいつもの
タルパとおしゃべりさ
遠とおくに見みえてたあの街まちも寄よれば
腐くさった夢ゆめの垢あか
endless journey
砂すなの上うえを転ころげ廻まわって
近ちかくに思おもえた 壊こわれた君きみも
砂すなの上うえを転ころげ廻まわって
抱だきしめるほどの価値かちもないか
砂すなの上うえを転ころげ廻まわって
遠とおくに見みえた 憧あこがれたもの
砂すなの上うえを転ころげ廻まわって
泣なき喚わめくほどの
価値かちはないよなあ
あれにareni飲noまれちまうmarechimau奴yatsuはha居iねえnee
廃sutaれたそのretasono希望kibouはha粒tsubuのようnoyou
はじまりのhajimarino合図aizuがga聞kiこえたらkoetara
耳mimiをwo塞fusaぐよりguyori ほらhora はやくhayaku行iけke
誰dareかのkano顔色窺kaoiroukagaえりゃerya
まずmazu外hazuれたreta目玉medamaをwo拾hiroいあげiage
くだらんkudaran話hanashiはもうやめてhamouyamete
一度許ichidoyuruせばseba そのsono実何度minandoでもdemo
endless journey
砂sunaのno上ueをwo転koroげge廻mawaってtte
遠tooくにkuni見miえたeta 憧akogaれたものretamono
砂sunaのno上ueをwo転koroげge廻mawaってtte
泣naきki喚wameくほどのkuhodono
価値kachiはないよなあhanaiyonaa
あれにareni抱daかれたままkaretamama朝asaはha来koねえnee
壊kowaれたreta匙saji 震furuえるeru指先yubisakiでde
掬sukuいi取toったtta白亜hakuaどのdono口kuchiがga
このkono甘amaさをsawo真makotoだとdato言iえるのかerunoka
足ashiがga縺motsuれてrete 喉nodoもmo枯kaれてrete
気付kiduきゃいつものkyaitsumono
タルパtarupaとおしゃべりさtoosyaberisa
遠tooくにkuni見miえてたあのetetaano街machiもmo寄yoればreba
腐kusaったtta夢yumeのno垢aka
endless journey
砂sunaのno上ueをwo転koroげge廻mawaってtte
近chikaくにkuni思omoえたeta 壊kowaれたreta君kimiもmo
砂sunaのno上ueをwo転koroげge廻mawaってtte
抱daきしめるほどのkishimeruhodono価値kachiもないかmonaika
砂sunaのno上ueをwo転koroげge廻mawaってtte
遠tooくにkuni見miえたeta 憧akogaれたものretamono
砂sunaのno上ueをwo転koroげge廻mawaってtte
泣naきki喚wameくほどのkuhodono
価値kachiはないよなあhanaiyonaa