女の旅路 歌詞 村上幸子 ふりがな付

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よみ:おんなのたびじ

女の旅路 歌詞

村上幸子

1996.7.22 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
三木たかし
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流ながれ流ながれて 明日あすは浮雲うきぐも
女おんなひとりが たどりつくのは
潮しおの匂においの 北きたの酒場さかばか
嘘うその上手じょうずな 男おとこの胸むねか
あゝああ恋こいの灯あかりを ともせば
あゝああ 風かぜが吹ふき消けす
何なんでこの世よに 生うまれてきたの
涙なみだ似合にあう 身みの上うえ
しあわせ探さがし歩あるく
北きたの旅路たびじはどこまで

春はるに桜さくらを 夏なつにはまなす
秋あきがくるころ この町まちすてる
一ひと夜よ芝居しばいの 終おわりきたなら
寒さむい木枯こがらし また冬ふゆがくる
あゝああ 人ひとが恋こいしい夜よるには
あゝああ 枕まくらを抱だいて
忘わすれきれない 男おとこの肌はだを
指ゆびでさぐる悲かなしさ
しあわせ探さがし歩あるく
北きたの旅路たびじはどこまで

あゝああ 恋こいの灯あかりを ともせば
あゝああ 風かぜが吹ふき消けす
何なんでこの世よに 生うまれてきたの
涙なみだ似合にあう 身みの上うえ
しあわせ探さがし歩あるく
北きたの旅路たびじはどこまで

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曲名:女の旅路 歌手:村上幸子