螢火情話 歌詞 村上幸子 ふりがな付

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よみ:ほたるびじょうわ

螢火情話 歌詞

村上幸子

1996.7.22 リリース
作詞
たかたかし
作曲
三木たかし
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暗くらい海鳴うみなり 窓まどの外そと
ため息いき一ひとつ肩かたでする
あれは螢火ほたるび 恋こいの火ひか
いとしい男おとこの腕うでの中なか
とべない女おんなが 泣ないて 泣ないて
泣ないて身みをこがす
ハァー二度にどと
惚ほれまい他国たこくの人ひとには

海鴎かもめおまえも さみしいか
手酌てじゃくの酒さけが からになる
捨すてていきたい いかれない
あなたに抱だかれた枕まくら唄うた
頬ほおづえついて 波なみに 波なみに
波なみにくちずさむ

夢ゆめであなたが 触ふれたよで
乱みだれた襟えりに指ゆびをやる
消けすに消けせない 命いのち火びが
女おんなのこころの闇やみにとぶ
逢あいたいあなたに 泣ないて 泣ないて
泣ないて夜よるが明あける

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曲名:螢火情話 歌手:村上幸子