うぶげのきもち 歌詞 大江千里 ふりがな付

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よみ:うぶげのきもち

うぶげのきもち 歌詞

大江千里

1996.5.2 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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いつもきみの瞳ひとみに映うつってる 嵐あらしのようなときめき
東京とうきょうタワーのてっぺんで 今日きょうこそピシッときめようなんて思おもったのに

ダウン脱ぬいだ Tシャツのきみが
ぼくのひじに当あたる度たびに 胸むねがきゅんと痛いたむんだぜ

ぼくがぼくらしくいるために きみに出逢であえた気きがする
きみが気きづかせてくれた せつなく揺ゆれるうぶげのきもち

きみは大おおきな声こえで笑わらうし 何なんでもおいしいおいしいって食たべるんだ
双眼鏡そうがんきょうをのぞきながら 日比谷ひびやの野音やおんはあっちなんて指ゆびさす

高たかい場所ばしょは 早起はやおきより苦手にがてさ
だけどきみがスキだから 全然ぜんぜんOKだぜ

半日はんにちあったできごとを きみは面白おもしろそうに聞きく
どんなに疲つかれてても やさしい気持きもちにさせてくれるね

おちこんで悲かなしい時ときも きみと笑わらっていたい
ドキドキしてる瞬間しゅんかんが 少すこしずつ東京とうきょうの街まちをそめてく

きみがしわくちゃになった時ときの笑顔えがお見みてみたい
だからきみに決きめたのさ 今度こんどの休やすみに神戸こうべへ行いこう

夕陽ゆうひが窓まどを照てらす頃ころ きれいな富士山ふじさん見みえた
ぐるっと3周しゅうしよう 星空ほしぞらになるまで一緒いっしょにいようよ

ぼくがぼくらしくいるために きみに出逢であえた気きがする
天使てんしが羽根はねをくれたんだ 空そらを飛とべそうなうぶげのきもち

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曲名:うぶげのきもち 歌手:大江千里