ファーストクラス 歌詞 大江千里 ふりがな付

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ファーストクラス 歌詞

大江千里

2001.9.5 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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朝あさもやのエアポートできみは 寝不足ねぶそくのまぶた押おさえながら
胸むねにはさんだパスポート 落おとさないでと囁ささやく

「うちと仕事しごとの往復おうふくだけで 爪つめも心こころもかさかさなんだ」
出国しゅっこくで顔かおをにらまれて ストロー前歯まえばで噛かんだ

忘わすれてたこのときめき 近ちかすぎて気きづけない気持きもち
取とり戻もどすようにはばたくよ そうさ雲くもを突つき抜ぬけて

空そらへfly きみとfly 南風みなみかぜが僕ぼくらを呼よんでる
地上ちじょうのcry もう聞きこえない
きみは僕ぼくが見みつけた 唯一ゆいいつのファーストクラス

きみは自分じぶんに正直しょうじきな分ぶん 敵てきをすぐにつくるけれど
トラブルシュートやらされる身みにも 限度げんどがあるんだ

初はじめてさジープを借かり 地図ちずにない小島こじまを目指めざし
運うんが良よければ楽園らくえんに 今夜中こんやじゅうに辿たどり着つく

空そらへfly きみとfly 季節風きせつふうを横目よこめに追おい越こし
window外そとには 地球ちきゅうが見みせてくれるショータイム
虹にじのprime 雲くものdrive きらめく乱反射らんはんしゃの宝石ほうせき
地平ちへいを 彷徨さまよっても
いつかきっと見みつける ふたりのファーストクラス

シャンパンの泡あわが リングに変かわる
アラスカあたりの 雪ゆきをバックに

そろそろ 一緒いっしょに 暮くらそうと言いいかけたすきに
夢ゆめにfly きみはfly 頬ほほを腕うでにつけて眠ねむる
実じつはさ 考かんがえてる プランは着ついてから話はなそう
window下おろすと この前まえ見損みそこねてた映画えいがが始はじまるよ

空そらへfly きみとfly 南風みなみかぜが僕ぼくらを呼よんでる
地上ちじょうのcry もう聞きこえない
きみは僕ぼくが見みつけた 唯一ゆいいつのファーストクラス

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曲名:ファーストクラス 歌手:大江千里