ボーイズ・サミット 歌詞 大江千里 ふりがな付

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よみ:ぼーいず・さみっと

ボーイズ・サミット 歌詞

大江千里

2002.11.7 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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カウント打うつとボリューム上あがり 音符おんぷが派手はでに踊おどり始はじめる
卒業そつぎょうからみな揃そろうの 初はじめてさ

ギターの奴やつは会社かいしゃを作つくり ベースはなぜか教師きょうし続つづけてる
年賀状ねんがじょうも 交かわさないほどになってた

マドンナだったあの娘ことお前まえが 5年ねん経たった日ひ結婚けっこんしたと
聞きいたときには驚おどろいて 何度なんども聞きき返かえしたよ

楽たのしいことがまだ 増ふえてく予感よかんがするから
集あつまれば 僕ぼくらが始はじめる ボーイズ・サミット

バイトの金かねは残のこらず消きえた 未来みらいはがむしゃらな力ちからを
振ふり絞しぼれば 叶かなうはずと信しんじてた
決けっしてプロにはならないふりして 実じつは内心ないしん燃もえていたのは
僕ぼくとお前まえ あいつと ええ? みんなかよ

あのころ描えがいてた 大人おとなに手てが届とどきそうで
こだわりを捨すてずにいるのは 何故なぜなんだろう
大おおきく夜空よぞらにキス 満天まんてんの星ほしを浴あびながら
聴きこえるかい 今いまでも変かわらず 口笛くちぶえを吹ふいてる

芝生しばふの上うえで寝ねころびながら 聴きかせてくれたスティーリーダンも
うまくやれずに終おわった ライブの方ほうを覚おぼえてる

得意とくいのフレーズは 眼めと眼めを見みなくてもわかる
離はなれてた時間じかんの隙間すきま 埋うまっていくよ
胸むねの奥おくで光ひかる宝物たからもの ほら見みえるから
二度にどとない この瞬間しゅんかんに ボーイズ・サミット

あのころ描えがいてた 大人おとなに手てが届とどきそうで
こだわりを捨すてずにいるのは 何故なぜなんだろう
大おおきく夜空よぞらにキス 満天まんてんの星ほしを浴あびながら
聴きこえるかい 今いまでも変かわらず 口笛くちぶえを吹ふいてる
聴きこえるよ 今いまでも変かわらず 口笛くちぶえを吹ふいてる

楽たのしいことがまだ 増ふえてく予感よかんがするから
集あつまれば 僕ぼくらが始はじめる ボーイズ・サミット
大おおきく夜空よぞらにキス 満天まんてんの星ほしを浴あびながら
聴きこえるかい 今いまでも変かわらず 口笛くちぶえを吹ふいてる

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曲名:ボーイズ・サミット 歌手:大江千里