ぼくらの階段 歌詞 大江千里 ふりがな付

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よみ:ぼくらのかいだん

ぼくらの階段 歌詞

ぼくらの階段 歌詞

大江千里

1995.4.21 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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JULY ぼくはいつも誰だれかを憎にくんで悲かなしませて
きみはそんなぼくに初はじめて 痛いたみと安やすらぎくれた
JULY 今日きょうが遠とおい昔むかしと呼よばれる頃ころになっても
覚おぼえていよう 振ふり返かえらずに きみと行いき続つづけた事こと

セピア色いろのページのすみ 愛あいが大事だいじとかそういうんじゃなく
気きがつけばきみがいた
交かわしたコトバも数かぞえるほど 短みじかくはかない人生じんせいのなかで
でも あれがぼくらの全すべてだった

JULY 道みちで誰だれかといた 長ながいKISSを交かわした
その相手あいてがきみじゃないこと 少すこしづつ慣なれ始はじめてた

茜色あかねいろの電車でんしゃの窓まど 急いそぎ足あしで行いくホームの群むれ
理想りそうでは生いきられない
あの日ひは希望きぼうや失望しつぼうがあり もて余あましたりつまづいたり
でも あれがぼくらの階段かいだんだった

身みのまわりにある全すべてのこと 受うけとめながらもう一度いちど行いこう
でもきみに逢あいたくて

セピア色いろのページのすみ 愛あいが大事だいじとかそういうんじゃなく
気きがつけばきみがいた
交かわしたコトバも数かぞえるほど 短みじかくはかない人生じんせいのなかで
でも あれがぼくらの全すべてだった

でも これがぼくらの階段かいだんだった

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曲名:ぼくらの階段 歌手:大江千里