愛の言葉 歌詞 池田聡 ふりがな付

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よみ:あいのことば

愛の言葉 歌詞

池田聡

2010.4.21 リリース
作詞
池田聡
作曲
池田聡
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君きみの悲かなしみを聞きかせておくれよ
僕ぼくには何なんにも出来できないのかな
強つよい風かぜが窓まどを揺ゆらしていた夕暮ゆうぐれ
時ときは立たち止どまって ふたりの言葉ことばを奪うばい取とるけれど

どんな明日あしたが待まっていても 僕ぼくは君きみのために生いきてゆける
涙なみだが溢あふれたなら 僕ぼくの目めを見みつめて
どんな明日あしたが待まっていても 僕ぼくは君きみのために生いきてゆける
たとえ闇やみに迷まよって 何なにもかもすべて失うしなっても

君きみは悲かなしみを忘わすれようとした
代かわりは誰だれでもよかったのかな
ガラス越ごしの街まちは夜よるへと続つづくようで
君きみは目めをそらして 窓まどに映うつる自分じぶんを見みつめている

どんな明日あしたが待まっていても 僕ぼくは君きみのために生いきてゆける
傷きずつくことなんて 僕ぼくはもう怖こわくない
どんな明日あしたが待まっていても 僕ぼくは君きみのために生いきてゆける
胸むねの中なかを塞ふさいだ 悲かなしみを消けしてしまうために

愛あいの言葉ことばは 君きみと僕ぼくの間あいだで
息いきをひそめて ただ立たち竦すくんでいる

強つよい風かぜが窓まどを揺ゆらしていた夕暮ゆうぐれ
時ときは振ふり返かえらず ふたりを夜よるへ連つれて行いこうとする

どんな明日あしたが待まっていても 僕ぼくは君きみのために生いきてゆける
涙なみだが溢あふれたなら 僕ぼくの目めを見みつめて
どんな明日あしたが待まっていても 僕ぼくは君きみのために生いきてゆける
たとえ闇やみに迷まよって 何なにもかもすべて失うしなっても

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曲名:愛の言葉 歌手:池田聡