海と女と浪花節 歌詞 石上久美子 ふりがな付

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よみ:うみとおんなとなにわぶし

海と女と浪花節 歌詞

石上久美子

1997.11.1 リリース
作詞
鳥井実
作曲
徳久広司
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ふりがな
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カニの甲羅こうらに 酒さけ注そそいで
カモメ一緒いっしょに のみたいね
惚ほれた女おんなの いることを
海うみが荒あれても 忘わすれるな
こんな夜よるには ひとつおぼえの浪花節なにわぶし
アアンアン…
唄うたってやるから 帰かえって来こいよ

海うみの男おとこは 今いまどこに
みぞれまじりが 気きにかかる
髪かみに一輪いちりん 花はな飾かざり
待まっているのよ 紅べにさして
こんな夜よるには のどが自慢じまんのうなり節ぶし
アアンアン…
唄うたってやるから 帰かえって来こいよ

海うみへ出でたなら がむしゃらで
命知いのちしらずの 暴あばれん坊ぼう
風かぜよ変かわるな 吠ほえるなよ
背せのびしながら 待まちわびる
こんな夜よるには 涙なみだこらえて浪花節なにわぶし
アアンアン…
唄うたってやるから 帰かえって来こいよ

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曲名:海と女と浪花節 歌手:石上久美子