夢ゆめを追おいかけるうちに 人ひとは道みちに迷まよい
寂さびしさに耐たえられず 星ほしに手てを合あわせる
いつか風かぜのささやきに 息いきをふき返かえして
また一歩いっぽ 歩あるき出だす 旅人たびびとのように
人生じんせいという 終おわりを知しらぬ 河かわの流ながれ
悲かなしみ 苦くるしみ のみ込こむように 流ながれてゆく
見失みうしなう時ときもあるだろう 希望きぼうという灯ともしび
日ひのあたる 道みちだけじゃ ないと知しる時ときが来くる
流ながした涙なみだの数かずだけ やさしくなれるという
できるなら 人ひとの為ため 泣なきたいものだね
人生じんせいという かわきを知しらぬ 河かわの流ながれ
夢ゆめで抱だかれた 母ははの海うみへ 運はこんでゆく
人生じんせいという 終おわりを知しらぬ 河かわの流ながれ
悲かなしみ 苦くるしみ のみ込こむように 流ながれてゆく
夢yumeをwo追oいかけるうちにikakeruuchini 人hitoはha道michiにni迷mayoいi
寂sabiしさにshisani耐taえられずerarezu 星hoshiにni手teをwo合aわせるwaseru
いつかitsuka風kazeのささやきにnosasayakini 息ikiをふきwofuki返kaeしてshite
またmata一歩ippo 歩aruきki出daすsu 旅人tabibitoのようにnoyouni
人生jinseiというtoiu 終owaりをriwo知shiらぬranu 河kawaのno流nagaれre
悲kanaしみshimi 苦kuruしみshimi のみnomi込koむようにmuyouni 流nagaれてゆくreteyuku
見失miushinaうu時tokiもあるだろうmoarudarou 希望kibouというtoiu灯tomoしびshibi
日hiのあたるnoataru 道michiだけじゃdakeja ないとnaito知shiるru時tokiがga来kuるru
流nagaしたshita涙namidaのno数kazuだけdake やさしくなれるというyasashikunarerutoiu
できるならdekirunara 人hitoのno為tame 泣naきたいものだねkitaimonodane
人生jinseiというtoiu かわきをkawakiwo知shiらぬranu 河kawaのno流nagaれre
夢yumeでde抱daかれたkareta 母hahaのno海umiへhe 運hakoんでゆくndeyuku
人生jinseiというtoiu 終owaりをriwo知shiらぬranu 河kawaのno流nagaれre
悲kanaしみshimi 苦kuruしみshimi のみnomi込koむようにmuyouni 流nagaれてゆくreteyuku