泣いて 歌詞 宇徳敬子 ふりがな付

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よみ:ないて

泣いて 歌詞

宇徳敬子

2006.11.22 リリース
作詞
宇徳敬子
作曲
宇徳敬子
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砂浜すなはまに書かいた名前なまえ 消きえるように
夏なつの思おもい出でを 波なみがさらってく

境界線きょうかいせんと極限きょくげんのない世界せかいへ
私わたしを連つれ出だしてよ

感謝かんしゃで始はじまったのに 初心しょしん忘わすれて
弱気よわきな自分じぶんを隠かくして逃にげてた

どんな時ときにも 笑顔えがおたやさない
今いまでも私わたしの憧あこがれなの

泣ないて 泣ないて 涙なみだで濡ぬらして
抱だいて 抱だきしめて 眠ねむりにつけるまで
世界中せかいじゅう探さがしても 出逢であえないわ あなたみたいな人ひと

瞳ひとみを閉とじれば 懐なつかしい声こえが聞きこえる
耳みみを澄すませば すべてが見みえるかしら?

本音ほんねを言いえば あなた以外いがいはどうでもよかったの

泣ないて 泣ないて 星ほしもにじんで
抱だいて 抱だきしめて 未来みらい感かんじられるまで
やり直なおす為ために終おわらせたい あなたが好すきだから

信しんじ続つづけることに疲つかれた時とき
一番いちばんうまくいってた頃ころを思おもい出だして…

乾かわいた 心こころを 涙なみだで濡ぬらして
揺ゆれて 揺ゆらめいて 真実しんじつに辿たどり着つける
とり戻もどす為ために始はじめたい あなたが好すきだから

誰だれより 好すきだから…

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曲名:泣いて 歌手:宇徳敬子