夏が消えてゆく 歌詞 稲垣潤一 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 稲垣潤一
  3. 夏が消えてゆく歌詞
よみ:なつがきえてゆく

夏が消えてゆく 歌詞

稲垣潤一

2009.3.11 リリース
作詞
秋元康
作曲
MAYUMI
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夏なつが消きえてゆく
はかないものだね
海岸かいがん沿ぞいの海うみの家いえも
今いまは砂浜すなはま

君きみはもういない
愛あいは悲かなしいね
渋滞じゅうたいのない緩ゆるいカーブ
バスが曲まがった

時ときの流ながれ
止とめられないと
知しってたのに
ずっとそばに いられるような
気きがしてた

低ひくい雨雲あまぐもに
隠かくれて見みえない
沈しずむ夕陽ゆうひは
通とおり過すぎた季節きせつの背中せなか

夏なつが消きえてゆく
淋さびしいものだね
カフェの陽ひ徐よけのその微熱びねつを
風かぜが冷さますよ

君きみはもういない
愛あいは切せつないね
僕ぼくの心こころに記憶きおくだけが
打うち寄よせている

永遠えいえんなんて
あきらめていた
2人ふたりなのに
最後さいごのキス できないままで
泣ないていた

カーレディオからは
台風たいふうのニュース
雨あめが降ふるまで
僕ぼくはここで 夏なつを見送みおくろう

夏が消えてゆく / 稲垣潤一 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏が消えてゆく 歌手:稲垣潤一