青春18 歌詞 伊藤敏博 ふりがな付

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よみ:せいしゅんじゅうはち

青春18 歌詞

伊藤敏博

2015.3.1 リリース
作詞
伊藤敏博
作曲
伊藤敏博
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花吹雪はなふぶきの向むこうで 手てを振ふる人ひとがいる
やわらかな陽射ひざしの中なか 涙なみだぐむ人ひとがいる

泣ないたり笑わらったりが 時ときを巡めぐらせてきた
三年さんねんドラマも終おわり 喝采かっさいで幕まく降おりた

思おもい出でも制服せいふくも 脱ぬぎ捨すてて
住すみ慣なれた 少年しょうねんの日ひにおいてゆけ
今いまはただ夢ゆめだけ その身みにまとい
終おわりのない 旅路たびじにつけ

発車はっしゃのベルに振ふり向むく 街まちに灯あかりがゆれる
愛いとしい人々ひとびと達たちよ 笑顔えがおのままでいて

過すぎて行いく昨日きのうより 訪おとずれる明日あすがいい
夜汽車よぎしゃは 夜よるから朝あさへと 新あたらしい夢ゆめつなぐ

繰くり返かえす ことの出来できぬ青春せいしゅんよ
その街まちに 君きみだけの ドラマがある
残雪ざんせつに輝かがやく山やまに 背せを向むけて
終おわりのない 旅路たびじにつけ

ベルが鳴なる 幕開まくあけ告つげる
君きみの旅立たびだちに 乾杯かんぱい!

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曲名:青春18 歌手:伊藤敏博