両手の中の八月 歌詞 坪倉唯子 ふりがな付

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よみ:りょうてのなかのはちがつ

両手の中の八月 歌詞

坪倉唯子

2015.3.1 リリース
作詞
小田佳奈子
作曲
寺尾広
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臨時りんじの列車れっしゃが もう 避暑地ひしょちへ走はしる頃ころ
しまいこんだままのアルバム 出だすこともない

木こもれ陽び あびた肩かたに 頬ほおを預あずけながら
遅おそい出会であいに 負まけないように
目めを 閉とじていた

両手りょうての中なかの八月はちがつが いとしく 輝かがやいて
身勝手みがってな愛あいしかたさえ 本気ほんきで憎にくめない
どんな未来みらいも 怖こわくなかった
そばに いたなら

器用きようじゃないあなたが ついた嘘うそだから
わざと笑顔えがおで 見届みとどけていた
夏なつ 最期さいごの日ひ

同おなじ季節きせつが来くるたびに あの日ひが甦よみがえる
素直すなおに泣ないてしまえたら 引ひき止とめられたの?
想おもい出でなんか 欲ほしくなかった
今日きょうが 来くるなら

両手りょうての中なかの八月はちがつが いとしく 輝かがやいて
身勝手みがってな愛あいしかたさえ 本気ほんきで憎にくめない
どんな未来みらいも 怖こわくなかった
あなたが いたなら

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曲名:両手の中の八月 歌手:坪倉唯子