裸足の勇者 歌詞 KINAKO ふりがな付

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よみ:はだしのゆうしゃ

裸足の勇者 歌詞

裸足の勇者 歌詞

KINAKO

2017.11.15 リリース
作詞
KINAKO
作曲
KINAKO
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遠とおくで誰だれかが呼よんでる 空そらの向むこうから聴きこえる 僕ぼくを呼よぶ声こえ
行いかなきゃ ただそう思おもった 旅立たびだちの朝あさは母ははが泣ないていた

どこまで行いけばいいのかも どうやって行いけばいいのかも
どんな事ことが待まってるのかも 何なにひとつわからないのに
どうして笑わらいがこみ上あげるんだろう

今いま、目めの前まえに 果はてしなく広ひろがる世界せかい
あの時とき 僕ぼくを呼よんだあの声こえに 一歩いっぽずつ近ちかづいてる
もう戻もどれなくても キズだらけでも
僕ぼくは征いく 口笛くちぶえを吹ふいて

ひとり歩あゆむこの旅路たびじで 数かぞえ切きれない出会であいと別わかれがあった
戦たたかいの中なかで自分じぶんの弱よわさを知しった 恐おそれや迷まよいが僕ぼくを狂くるわせた

揺ゆるぎない強つよさを求もとめて いらない装備そうびでかためて
走はしれない重おもさになってた この先さきに持もっていくものは
くじけない心こころ それだけいい

ああ、靴くつも脱ぬぎ捨すてて 裸足はだしで駆かけていこう
心こころの中なかの 折おれない剣つるぎを 力強ちからづよくかかげて

今いま、目めの前まえに 果はてしなく広ひろがる世界せかい
あの時とき 僕ぼくを呼よんだあの声こえが 高たからかに歌うたっている
ああ 勇者ゆうしゃの歌うた・・・

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曲名:裸足の勇者 歌手:KINAKO