夏の思い出レモンソルト 歌詞 小林豊 ふりがな付

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夏の思い出レモンソルト 歌詞

小林豊

2014.11.19 リリース
作詞
水城せとな
作曲
多田慎也
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夏なつの思おもい出では二人ふたり 見上みあげた空そら うろこ雲ぐも
トロピカルなかき氷ごおり ほてった頬ほおに
押おし当あて笑わらった

ミルク色いろした 氷こおりほおばって
レモンの塩気しおけ 眉根まゆねをしかめる

そうだ 僕ぼくと君きみはいつもはしゃいで晴はれた道みちを
前まえばかり見みて歩あるいた 雨あめの気配けはい 気きづかずに

夏なつの思おもい出では二人ふたり 見上みあげた空そら うろこ雲ぐも
トロピカルなかき氷ごおり ほてった頬ほおに

なぜ二人ふたりは終おわったの? あいつらにそう訊きかれたよ
答こたえはまだわからずに 溶とけてゆく氷こおり
今いまも眺ながめてる

記憶きおくのフィルム 映うつる笑顔えがおは
太陽たいよう色いろした輝かがやくフルーツ

きっと 真まっ白しろワンピ君きみほど似合にあう女おんなの子こは
出会であえない どうしてだろう 簡単かんたんに傷きずつけた

夏なつの終おわりは突然とつぜん 急きゅう過すぎた夕立ゆうだちの中なか
僕ぼくたちは立たち尽つくした 傘かさも無ないまま

10月がつも12月がつも 一緒いっしょにいると思おもってた
雨あめに濡ぬれていた君きみが 泣ないてることに
気きづけなかった

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曲名:夏の思い出レモンソルト 歌手:小林豊