追憶の破片 歌詞 MALICE MIZER ふりがな付

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よみ:ついおくのかけら

追憶の破片 歌詞

MALICE MIZER

2015.3.1 リリース
作詞
Gackt.C
作曲
mana
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僕ぼくの思考しこうは次第しだいに勾配こうばいを増ます闇やみの螺旋らせんの中なかに
砕くだけ散ちり空そらへと落おちていく
深ふかく戸惑とまどう心こころの隙間すきまを舞まいながら言葉ことばを探さがして
僕ぼくの罪つみがまた始はじまる

微笑ほほえみ合あいぼやけていく姿すがただけ浮うかべて
足早あしばやに通とおり過すぎる言葉ことばさえ見みえない
少すこしだけ抱だきしめた嘘うその空そらを

追憶ついおくの破片かけらはにび色いろに霞かすんでいく無言むごんの悲鳴ひめいに身みを震ふるわせる
何なにかの終おわりと色褪いろあせた記憶きおくだけ抱かかえてあの空そらへ落おちていく

誰だれも止とめられない… 僕ぼくが落おちていく
ほんの少すこしだけ今いまを抱だきしめたから

消きえかけの蝋燭ろうそくのように眠ねむりに落おちた
古ふるい瞬まばたきが光ひかりを放はなつのに耳みみをたてる

誰だれも今いままでの惨烈さんれつな軌跡きせきなど知しらない道徳どうとくがぼやけていく
「人ひと」と詐称さしょうする僕ぼくは豊ゆたかな黒くろい色彩しきさいを契ちぎれた指ゆびでなぞり合あう

誰だれも止とめられない… 僕ぼくが落おちていく

誰だれも止とめられない… 空そらに落おちていく

誰だれも止とめられない… 君きみと落おちていく
ほんの少すこしだけ今いまを抱だきしめたから

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曲名:追憶の破片 歌手:MALICE MIZER