Brise 歌詞 MALICE MIZER ふりがな付

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よみ:Brise

Brise 歌詞

MALICE MIZER

2015.3.1 リリース
作詞
Gackt.C
作曲
KoZi
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肌はだが透すき通とおり夜よるを優やさしく抱だき締しめる空そらがそっと舞まい降おりて来くる頃ころ
風かぜのざわめきは指ゆびの隙間すきまをすりぬけながら遊あそんでいる
君きみはてのひらを優やさしく差さし出だして
この空そらに飛とび込こんだ僕ぼくの行いき先さきを瞬まばたきもせずじっと見みてる

何なにもない白しろい部屋へやの窓まどから小ちいさな体からだをのばして
この空そらに少すこし近ちかづいた君きみは僕ぼくと二人ふたりで踊おどっている

静しずかな夜よるには僕ぼくがこの子守歌こもりうたでなぐさめてあげるから
そんなに泣なかないで

風かぜがささやいた
「アスファルトの焼やけた匂においもこの夜よるにはない」と
突然とつぜんの周まわりの出来事できごとに君きみはどうしていいか…戸惑とまどっている?

君きみはてのひらを優やさしく差さし出だしてこの胸むねに飛とび込こんだ
街まちの静しずけさも歳としの数かずの灯あかりも君きみのために

何なにもない白しろい部屋へやの窓まどから遠とおくの景色けしきを眺ながめて
夕暮ゆうぐれに少すこし冷つめたい風かぜをまとい
この日ひのためにいつも奇跡きせきを祈いのっていた

何なにもない白しろい部屋へやの窓まどから小ちいさな体からだをのばして
この空そらに少すこし近ちかづいた君きみは僕ぼくと二人ふたりで踊おどっている

この空そらに少すこし近ちかづいた君きみは僕ぼくと二人ふたりで踊おどっている

静しずかな夜よるには君きみの素敵すてきな顔かおを見みせて

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曲名:Brise 歌手:MALICE MIZER