夏の子午線 歌詞 久保田利伸 ふりがな付

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よみ:なつのしごせん

夏の子午線 歌詞

久保田利伸

1992.7.1 リリース
作詞
川村真澄
作曲
久保田利伸
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目めを細ほそめたなら 蜃気楼しんきろうの中なかに
あの灼やけた砂すなと 踊おどる姿すがたが浮うかぶ

忘わすれたはずの 遠とおい夏なつの日ひ

季節きせつに盗ぬすまれた心こころを
引ひき潮しおにあずけたまま
思おもいきり愛あいしてよかった
髪かみの色いろも忘わすれたけど

もう 崩くずれかけた ボート小屋こやにもたれ
Ah シャツの裾すそがほつれるのも知しらず

抱だきしめたのが 夢ゆめのようだね

二度にどと逢あえないから あなたは
伝説でんせつの恋人こいびとに
思おもいきり愛あいしたことだけ
太陽たいようが 覚おぼえてる

I see your lovely face,
across the blue mirage.
You're in my mind forever.

二人ふたりが止とめた 夏なつの子午線しごせん

季節きせつに盗ぬすまれた心こころを
引ひき潮しおにあずけたまま
思おもいきり愛あいしてよかった
髪かみの色いろも忘わすれたけど

You're in my mind forever...

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曲名:夏の子午線 歌手:久保田利伸