八番目の虹の色 歌詞 久保田利伸 ふりがな付

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よみ:はちばんめのにじのいろ

八番目の虹の色 歌詞

久保田利伸

1989.10.8 リリース
作詞
川村真澄
作曲
久保田利伸
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砂すなの上うえにずっと しゃがみこんでた
雲くもが小ちいさく ちぎれてゆく
風かぜに流ながされ すーっと消きえてしまうよ
まるで 僕ぼくの足跡あしあとのよう

雨あめに濡ぬれた 公園こうえんのベンチは
もう何ヶ月なんかげつも 濡ぬれたままで
言葉ことばもなく そっと触ふれた指先ゆびさき
答こたえない僕ぼくを見上みあげる君きみだけ
どうして そんなに
限かぎりない笑顔えがお 見みせるのだろう

I break my lonely days
すべて君きみのせい 青空あおぞらも風かぜも
気付きづいたのさ 朝あさが来くる理由わけも 二人ふたり居いる理由わけも

八はち番目ばんめの虹にじの色いろ 瞳ひとみに映うつして

夜よるの街まちにそっと 逃にげ出だしながら
振ふり向むいてばかりいたけれど
失なくしたもの きっと君きみがくれると
雨上あめあがりの空そら 手ての平ひらに乗のせた
I love you いつかは
涙なみだも乾かわく時ときが来くる

I break my lonely days
すべて君きみのせい 青空あおぞらも風かぜも
見みつけたのさ 心こころの行いき場ばを 抱だきしめて欲ほしい

八はち番目ばんめの虹にじの色いろ 君きみにも見みえるさ

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曲名:八番目の虹の色 歌手:久保田利伸