終着駅 歌詞 一青窈 ふりがな付

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よみ:しゅうちゃくえき

終着駅 歌詞

一青窈

2012.4.18 リリース
作詞
千家和也
作曲
浜圭介
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落葉らくようの舞まい散ちる 停車場ていしゃじょうは
悲かなしい女おんなの吹ふきだまり
だから今日きょうもひとり 明日あしたもひとり
涙なみだを捨すてにくる
真冬まふゆに裸足はだしは 冷つめたかろう
大おおきな荷物にもつは 重おもたかろう
なのに今日きょうもひとり 明日あしたもひとり
過去かこから逃にげてくる
一度いちど離はなしたら 二度にどとつかめない
愛あいという名なの あたたかい心こころの鍵かぎは
最終さいしゅう列車れっしゃが着つく度たびに
よく似にた女おんなが 降おりてくる
そして今日きょうもひとり 明日あしたもひとり
過去かこから逃にげてくる

肩かた抱いだく夜風よかぜの なぐさめは
忘わすれる努力どりょくの邪魔じゃまになる
だから今日きょうもひとり 明日あしたもひとり
過去かこから逃にげてくる
一度いちど離はなしたら 二度にどとつかめない
愛あいという名なの あたたかい心こころの鍵かぎは
最終さいしゅう列車れっしゃが着つく度たびに
よく似にた女おんなが 降おりてくる
そして今日きょうもひとり 明日あしたもひとり
過去かこから逃にげてくる

終着駅 / 一青窈 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/25 03:07

落葉の舞い散る停車場は、悲しい女の吹き溜まり、今日も一人明日も一人涙を捨てに来る、一度逃がしたら二度と掴めない愛という名の温かい鍵は、終着列車が着く度に、よく似た女が下りてくる、今日も一人明日も一人、過去から逃げてくる・・ここで、出だしの落ち葉の舞い散る停車場が、悲しい過去を持つ女の吹き溜まりで、それは落葉と言う悲しい響きと共に、同じ悲しみでも枯れ葉のように様々な形をした愛の落葉、愛の残骸が、からからと風に舞う姿も印象付けている・・

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曲名:終着駅 歌手:一青窈