鱗 歌詞 高宮マキ ふりがな付

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よみ:うろこ

鱗 歌詞

高宮マキ

2015.1.28 リリース
作詞
Maki Takamiya
作曲
Maki Takamiya
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ふりがな
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瞳ひとみに写うつる裸足はだしのあたしがいる
汚よごれた街まちに全すべてを飲のみ込こまれて
からっぽの空そら 苦笑にがわらいして
心臓しんぞうの音おとだけ波なみのように聞きこえたの

There is the only truth
その場所ばしょに早はやく辿たどり着つきたいのよ

そして4つの色彩しきさいを越こえて
突つき刺さすような眼差まなざしで
あたしをあなたを強つよく抱だきしめるray of sunshine

真まっ赤かな貝かいを拾ひろい集あつめて
素肌すはだにそっと着つけていくのよ
鱗うろこのように守まもってくれる
あたしの醜みにくさを

それでも誰だれかを愛あいしていくのよ
光ひかりある限かぎり…

溺おぼれた魚さかな見みつけた腕うでの中なか
酸素さんそボンベをなくしたあなただった
もがき苦くるしんで逃にげて来きたのね
二人ふたりはまるで咲さけないガラスの蕾つぼみ

There is the only truth
その場所ばしょをまだ探さがしているのよ

そして4つの色彩しきさいを越こえて
突つき刺さすような眼差まなざしで
あたしをあなたを強つよく抱だきしめるray of sunshine

真まっ赤かな貝かいを拾ひろい集あつめて
ドレスに似にせて着つけていくのよ
鱗うろこのように光ひからせながら
脆もろさを隠かくすのよ

真まっ赤かな貝かいを拾ひろい集あつめて
素肌すはだにそっと着つけていくのよ
鱗うろこのように守まもってくれる
あたしの醜みにくさを

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曲名:鱗 歌手:高宮マキ