バタフライ 歌詞 SMAP ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. SMAP
  3. バタフライ歌詞
よみ:ばたふらい

バタフライ 歌詞

SMAP

1997.8.6 リリース
作詞
森浩美
作曲
谷本新
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夜更よふけの2時じ過すぎにドアを叩たたく誰だれか 名前なまえもない君きみ
どうせ眠ねむれなかったんだよ中なかに入いりな さぁさ Oh yeah

首筋くびすじにかすかに残のこったコロンの香かおりで 素肌すはだなら甘あまい
モヤモヤとしたオレ自身じしんをいますぐ 晴はらしたいだけさ

路地裏ろじうらの窓まど 光ひかりに群むらがる虫むしなんかいて
ふたりの姿すがた
なぜかそうダブらせながらの 抱だきあって夜よるは

あやしげに赤あかいトキメキが 君きみの奥深おくふかくまで飛とんでけば
苦くるしげに羽はねをもがれては 堪たえきれなくなってきて闇やみに墜おちてゆく

明日あしたも明後日あさっても大たいした意味いみなんてない 知しったことじゃない
きれいに着飾きかざったとこでみんな同おなじ 迷まようばかりなら

もうこれ以上いじょう 考かんがえるほどのアタマなんかなく
やりきれなくて
つよくそう熱あついそのゆびさきに つかんでおくれよ

あやしげに白しろい溜息ためいきが 君きみのその素肌すはだまで花はなびらに
楽たのしげに心こころヒラヒラとその蜜みつを求もとめては 濡ぬれて溺おぼれる

曇くもった瞳ひとみ 何なんにも解とき明あかさなくてもいい
生いきてはゆける
もっとそうぐちゃぐちゃになって どうでもいいだろう

あやしげに赤あかいトキメキが 君きみの奥深おくふかくまで飛とんでけば
苦くるしげに羽はねをもがれては 堪こたえきれなくなってきて闇やみに墜おちてゆく

白しろい溜息ためいきが 君きみのその素肌すはだまで花はなびらに
遠とおい空そら今日きょうもズルズルとその部屋へやを避さけながら 朝日あさひが昇のぼってく

バタフライ / SMAP の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:バタフライ 歌手:SMAP