流転の歌 歌詞 ROOT FIVE ふりがな付

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よみ:るてんのうた

流転の歌 歌詞

ROOT FIVE

2015.2.25 リリース
作詞
木下智哉
作曲
木下智哉
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錆さびた音おとが聞きこえる
何処どこか不思議ふしぎな街まちで
月つきの瞳ひとみをした少女しょうじょが
時計台とけいだいに座すわって
「強つよくなりたい」と願ねがった

青あおい影かげのピエロが 哀かなしく踊おどる街まちで
何処どこへ行いくのか訪たずねよう 果はてぬ場所ばしょへ行いくと言いう

夢ゆめで会あえると そう誓ちかう
僕ぼくは歌うたった
る、るる、るるる
ティティク タク ティティクタ…

時とき仕掛じかけのダイスを振ふる
夢ゆめの扉とびらが こちらを見みる
摩訶不思議まかふしぎな箱はこ 飛出とびだすのは
閉とじ込こめたはずの 流転るてんの歌うた

古ふるびた音おとした鐘かねが 深ふかい空そらに響ひびいた
謎なぞを秘ひめた旋律せんりつを 少女しょうじょは口くちずさんでる

夜よるの夢ゆめこそ そう真実まこと
僕ぼくは歌うたった
る、るる、るるる

時とき仕掛じかけのダイスを振ふる
時ときの狭間はざまが こちらを見みる
摩訶不思議まかふしぎな箱はこ 残のこったのは
忘わすれてたはずの 懐古かいこの歌うた

誰だれかが歌うたう 貴方あなたが歌うたう‥

時とき仕掛じかけのダイスを振ふる
夢ゆめの扉とびらが こちらを見みる
摩訶不思議まかふしぎな箱はこ 飛出とびだすのは
閉とじ込こめたはずの 彼女かのじょの歌うた

る、るる、るるる

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曲名:流転の歌 歌手:ROOT FIVE