28日目の月 歌詞 0.8秒と衝撃。 ふりがな付

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よみ:28にちめのつき

28日目の月 歌詞

0.8秒と衝撃。

2009.10.7 リリース
作詞
塔山忠臣
作曲
塔山忠臣
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写真しゃしんの中なかに写うつる 笑わらった顔かおの君きみが
僕ぼくに話はなしかけてる 最後さいごの花はなを添そえて

すべて忘わすれて消きえる あの日ひの記憶きおくさえも
灰はいの中なかで見みつけた 君きみとの時間じかんさえも

千せんの時ときを数かぞえて もうすべて終おわったよ
アスファルトに光ひかった ガラスの破片はへん拾ひろう

出口でぐちのない迷路めいろさ 夢ゆめもない僕ぼくなんて
愛あいしてくれる人ひとに 何なにも出来できないなんて

声こえに出だして呼よんでみた 君きみの名前なまえと 君きみの瞳ひとみの色いろ
寂さびしさにも耐たえてみた 自分じぶんを殺ころして
歪ゆがんで揺ゆれる景色けしき 君きみの好すきな色いろ 混まぜてみようか
愛あいする人ひとの涙なみだ 一粒ひとつぶ落おとして

頭あたまの中なかの僕ぼくが 我慢がまん出来できない声こえで
バランスが崩くずれても 誰だれも見みて見みぬふりさ
本当ほんとうの事ことなんて 求もとめちゃいけないのさ
赤あかいシャツを羽織はおって 枯かれた花束はなたばを買かう

モノクロの風景ふうけいにも 遊あそんでる君きみと 僕ぼくの姿すがたが
時間じかんが来くるまで まだあと少すこし 泣なこう
消きえ去さりそうな思おもい出で 心こころの中なかにそっとしまい込こんで
君きみの笑わらった写真しゃしん そっと 火ひをつけた。

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曲名:28日目の月 歌手:0.8秒と衝撃。