月下祭 ~la festa sotto la luna~ 歌詞 今井麻美 ふりがな付

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よみ:げっかさい ~la festa sotto la luna~

月下祭 ~la festa sotto la luna~ 歌詞

今井麻美

2014.11.26 リリース
作詞
今井麻美
作曲
椎名豪
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漆黒しっこくの夜空よぞらに浮うかび上あがる 眠ねむりにつく全すべての者もの達たちに
時ときを告つげよと姿すがた現あらわす 神秘しんぴなる真艶しんえんの月つき 仰あおぎて

宴うたげは今宵こよいだけ開ひらかれるの 次第しだいに集つどいし魂たましいの声こえ
踏ふみ鳴ならす 同胞どうほう者らの大地だいちの音おとは 体からだの奥深おくふかくに今いま染しみ入いる

聖せいなる炎ほのおより生うまれし女神めがみ 絡からみ合あい 昇のぼり往ゆく空そらへ 遥はるか

la festa sotto la luna
儚はかなく舞まい散ちる
花はなびらを身みに纏まといて 届とどけ祈いのりよ
舞まえ踊おどれ
全すべてを忘わすれて
身体からだ千切ちぎれるまで

湖面こめんに映うつし出だされる輝かがやき 瞳ひとみの奥おくに焼やき付つけ仕舞しまうの
過去かこ未来みらい在あり続つづける命いのちの 茨いばらの道みち進すすむそれが「理ことわり」

孤独こどくとの戦たたかいはゆらぎの中なかで 振ふり返かえる事こと無なく永久とわに紡つむぎ 叫さけべ

la festa sotto la luna
幾重いくえに重かさなる
鮮あざやかに蘇よみがえりし十萌ともえの奇跡きせき
舞まえ歌うたえ
微笑ほほえみ忘わすれて
月つきの光ひかり浴あびて

溢あふれる 痛いたみと歓声かんせい
静寂せいじゃくを恐おそれるなら刻きざめよリズム
舞まえ踊おどれ
全すべてを忘わすれて
蒼あおい朝あさが来くるまで

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曲名:月下祭 ~la festa sotto la luna~ 歌手:今井麻美