この雲の果て 歌詞 今井麻美 ふりがな付

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この雲の果て 歌詞

今井麻美

2013.11.27 リリース
作詞
今井麻美
作曲
濱田貴司
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そっと隠かくした涙なみだ ずっと涸かれてるなら
きっとボクらはまだ 何なにも知しらないままでいい

信しんじ続つづけることが もっと追おい詰つめるなら
そう革命かくめいの灯あかりは 近ちかづいてると気きづいた

期待きたいはずれの世界せかいが流ながされ 失なくした翼つばさたちと甦よみがえり 飛とぶさ

この黒くろい雲くもの果はてまで 傷きずついた身体からだを震ふるわせながら
誰だれも辿たどり着ついた事ことのない地ちへ はじまりの朝あさは来くる

やっと動うごき出だした ボクらの世界せかいで
ふっと消きえてしまった 足たりない何なにかを探さがす

ぐっと握にぎった手てを 開ひらいてみたら
守まもるべきものらが ここにあったと気きづいた

今いまを信しんじて 疑うたがうことなく けれど未来みらいが全すべて許ゆるすはずもない

月つき・風かぜ・星ほし・空そら・太陽たいよう どんな希望きぼうの種子しゅしも闇やみにのまれ
もがき苦くるしんだあの日ひを思おもえば 生いきる意味いみを導みちびく

抗あらがう術すべもない腐くさった果実かじつでさえ 流ながれて転ころがり芽めを息吹いぶかせてゆく

この黒くろい雲くもの果はてまで 傷きずついた身体からだを震ふるわせながら
誰だれも辿たどり着ついた事ことのない地ちへ はじまりの朝あさは来くる

この広ひろい空そらの先さきまで 例たとえ力尽ちからつき 散ちることがあっても
やがて命いのちは繋つながり巡めぐるはずさ 終おわりのはじまりへと

いつの日ひか 再ふたたび逢あえる 闇やみと光ひかり超こえて

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曲名:この雲の果て 歌手:今井麻美