春風はるかぜ吹ふく頃ころには思おもい出だす あなたの横顔よこがお
いつから私達わたしたちはすれ違ちがっていたんだろう
初はじめて出逢であった頃ころは 前髪まえがみも短みじかく揃そろえ
甘あまく溶とかしたカフェ・オレ 添そえる指先ゆびさき 眺ながめ 好すきだと知しった
二人ふたりで歩あるいた街まちも 移うつり変かわり 見知みしらぬ朝あさ 訪おとずれる
私わたしの側そばには あなたはいない それだけは二度にどと
変かわらない事ことなのだと知しる
ねぇ まだ好すきでいい?
静しずかに流ながれ過すぎる時間じかんに焦あせる自分じぶんがいる
いつかはこの痛いたみが和やわらいだりするのかな
いつもの席せきに座すわり 少すこし苦にがい グァテマラ・サンドライ
曇くもる眼鏡めがねの向むこう 誓ちかった言葉ことば 今いまも 覚おぼえてるけど
あれからもう随分ずいぶんと 時ときが経たって それでもまだ 想おもうのはきっと
あなたよりも好すきになれる人ひとがいないから?
どこかに今いまも置おき忘わすれた
心こころの鍵かぎは 何処どこ
手てを繋つなぎ歩あるいたあの桜並木さくらなみき 今年ことしはもう 咲さいているかな
会あいたい様ような 会あいたくない様ような まるで 振ふり子時計こどけい
二人ふたりで歩あるいた街まちが いつの間まにか 新あたらしい店みせ 新あたらしい道みち
振ふり返かえるとあなたはいない それでも良よいから
いつか薄うすれてゆくそれまで
あなたを好すきでいい?
春風harukaze吹fuくku頃koroにはniha思omoいi出daすsu あなたのanatano横顔yokogao
いつからitsukara私達watashitachiはすれhasure違chigaっていたんだろうtteitandarou
初hajiめてmete出逢deaったtta頃koroはha 前髪maegamiもmo短mijikaくku揃soroえe
甘amaくku溶toかしたkashitaカフェkafe・オレore 添soえるeru指先yubisaki 眺nagaめme 好suきだとkidato知shiったtta
二人futariでde歩aruいたita街machiもmo 移utsuりri変kaわりwari 見知mishiらぬranu朝asa 訪otozuれるreru
私watashiのno側sobaにはniha あなたはいないanatahainai それだけはsoredakeha二度nidoとto
変kaわらないwaranai事kotoなのだとnanodato知shiるru
ねぇnee まだmada好suきでいいkideii?
静shizuかにkani流nagaれre過suぎるgiru時間jikanにni焦aseるru自分jibunがいるgairu
いつかはこのitsukahakono痛itaみがmiga和yawaらいだりするのかなraidarisurunokana
いつものitsumono席sekiにni座suwaりri 少sukoしshi苦nigaいi グァテマラgwatemara・サンドライsandorai
曇kumoるru眼鏡meganeのno向muこうkou 誓chikaったtta言葉kotoba 今imaもmo 覚oboえてるけどeterukedo
あれからもうarekaramou随分zuibunとto 時tokiがga経taってtte それでもまだsoredemomada 想omoうのはきっとunohakitto
あなたよりもanatayorimo好suきになれるkininareru人hitoがいないからgainaikara?
どこかにdokokani今imaもmo置oきki忘wasuれたreta
心kokoroのno鍵kagiはha 何処doko
手teをwo繋tsunaぎgi歩aruいたあのitaano桜並木sakuranamiki 今年kotoshiはもうhamou 咲saいているかなiteirukana
会aいたいitai様youなna 会aいたくないitakunai様youなna まるでmarude 振fuりri子時計kodokei
二人futariでde歩aruいたita街machiがga いつのitsuno間maにかnika 新ataraしいshii店mise 新ataraしいshii道michi
振fuりri返kaeるとあなたはいないrutoanatahainai それでもsoredemo良yoいからikara
いつかitsuka薄usuれてゆくそれまでreteyukusoremade
あなたをanatawo好suきでいいkideii?