恋みれん 歌詞 香西かおり ふりがな付

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よみ:こいみれん

恋みれん 歌詞

香西かおり

2012.5.9 リリース
作詞
秋浩二
作曲
森山慎也
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「お前まえひとりを 愛あいしていたい」
酒さけが言いわせた 戯言たわごとね
うらむ気持きもちは さらさらないが
つらいつらい飲のむほどつらい
一人ひとりぽっちの さみしい夜よるは
酒さけよお願ねがい 一緒いっしょに泣ないて

いつかひとつの 屋根やねの下した
暮くらす幸しあわせ 夢見ゆめみてた
過すぎた昔むかしと あきらめるのは
いいえいいえできない私わたし
「離はなさないよ」と からめた指ゆびの
やさしいぬくもり 忘わすれはしない

赤あかいネオンが こぼれる露地ろじを
そぞろ歩あるけば 雨あめが降ふる
あなたひとりが 生いきがいなのに
なんでなんで私わたしを捨すてた
恋こいの灯あかりに はぐれた夜よるは
酒さけよお願ねがい 酔よわせておくれ

恋みれん / 香西かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/06 04:48

酒が言わせた戯言と・・思うそばから散る涙・・一緒に暮らす夢の夢・・過ぎた昔と諦めきれぬ・・離さないよと絡めた指に・・遺る温もり・・今でも忘られぬ・・あなた一人が生き甲斐なのに・・赤いネオンの路地裏に涙の雨か頬濡らす・・ああ恋にはぐれたこんな夜は・・酒よお願い酔わせておくれ・・秋浩二の破れた恋の徒然の詩が身に沁みる・・月夜の晩の通り雨・・泣いているのさ・・

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曲名:恋みれん 歌手:香西かおり