越前恋歌 歌詞 香西かおり ふりがな付

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よみ:えちぜんこいうた

越前恋歌 歌詞

香西かおり

1994.12.19 リリース
作詞
秋浩二
作曲
伊藤雪彦
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哀かなしい恋こいの歳月さいげつを
知しってるように海風うみかぜに
抱だかれて眠ねむる
波なみも麗うららな若狭わかさの湾わんよ

あなたを捜さがし浜はま辺べを歩あるけば
帰かえらぬ恋こいに砂すなが鳴なく
いくら呼よんでもわたしの愛あいは
あなたの胸むねには届とどかない
辛つらい別わかれを恋歌こいうたで紛まぎらして
続つづくの続つづくのわたしの旅たびは

いつかは終おわる恋こいだとは
わかっていたの最初さいしょから
それでもわたし
辿たどりたかったあなたの辺あたり

はぐれた海鳥うみどりがぐるぐる回まわり
沖おきゆく船ふねは日本海にほんかい
肩かたを冷つめたく突つき刺さす雨あめが
想おもい出で濡ぬらしてすぎてゆく
愛あいを信しんじてひとりゆく旅たびは
続つづくの続つづくの越前岬えちぜんみさき

あなたを捜さがし浜はま辺べを歩あるけば
帰かえらぬ恋こいに砂すなが鳴なく
いくら呼よんでもわたしの愛あいは
あなたの胸むねには届とどかない
辛つらい別わかれを恋歌こいうたで紛まぎらして
続つづくの続つづくのわたしの旅たびは

越前恋歌 / 香西かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/19 04:33

この歌は恋の悲しさを歌っているのであるが曲調が綺麗で、悲しみを美しい色合いに染め上げているような歌である・・哀しい恋の年月を知っているかのように海風に抱かれ眠る若狭の湾よ・・あなたを探し浜辺を歩けば帰らぬ恋に砂が泣く・・美しい詩の旋律がいつかは終わる恋と分かっていても、辿りたかったあなたの辺・・迷い恋、迷い鴎、冷たい雨が肩を濡らしても愛を信じてひとり旅、越前岬・・切なくも美しい心の旅、越前岬である・・哀しいというより美しい・・

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曲名:越前恋歌 歌手:香西かおり