宇治川哀歌 歌詞 香西かおり ふりがな付

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よみ:うじかわあいか

宇治川哀歌 歌詞

香西かおり

1996.4.22 リリース
作詞
秋浩二
作曲
杉本真人
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遣やり水みずさらさら蛍ほたるが飛とび交かう
闇やみを走はしってあなたに会あいに行いく
これが最後さいごですあなたに抱だかれたら
何処どこかへわたしは消きえてゆきます
風かぜが冷つめたくなりました
もうすぐ秋あきですね
話はなしかけてもきっとあなたは
何なにも変かわらない
白しろい単衣ひとえの帯おび紐ひもしめて
明朝みょうちょうはたちます 霧きりの中なか

辛つらいわこの恋こいふたりのひとを
愛あいするなんてわたしには出来できません
心こころ魅ひかれても辿たどれぬ夢ゆめだから
今いまからわたしはさよならします
恋こいは宇治川うじかわに流ながされて
もうすぐ冬ふゆですね
水みずの瀬音せおとに耳みみを澄すませば
なみだ溢あふれます
過すぎた想おもい出で捲まくり捲まくって
夢ゆめが散ちります 隠かくれ里ざと

恋こいは宇治川うじがわに流ながされて
もうすぐ冬ふゆですね
空そらを見上みあげりゃ雲くもが乱みだれて
胸むねが騒さわぎます
あなた恋こいしいあなたが恋こいしい
つのる心こころに 雪ゆきが舞まう

宇治川哀歌 / 香西かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/03 15:08

遣り水さらさら蛍が飛び交う闇を走って貴方に会いに行くこれが最後です貴方に抱かれたら何処かへ私は消えて行きます、もうすぐ秋ですね話しかけてもあなたはきっと何も変わらない・・白い単衣の帯紐しめて、明朝は立ちます霧の中・・あなた一人の私だから、ほかの誰かを愛するなんて来ないのです・・辛いけれども宇治川に思いを流しで掛けます・・恋が流されてもうすぐ冬ですね・・心寒さに泣いてます・・これがこの恋の恋なのです・・思い出恋でも一度はあなたに抱かれた・・

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曲名:宇治川哀歌 歌手:香西かおり