Tales of Promise~天国に寄せるポエトリー~ 歌詞 LIGHT BRINGER ふりがな付

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よみ:Tales of Promise~てんごくによせるぽえとりー~

Tales of Promise~天国に寄せるポエトリー~ 歌詞

LIGHT BRINGER

2013.5.29 リリース
作詞
FUKI
作曲
HIBIKI
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ねえ いくつ春はるを覚おぼえた 眠ねむれない夜よるがあった
ああ 低ひくい空そらは 初はじめて 出逢であった日ひの冷つめたさ
こんな 二人ふたりはまるで 儚はかない ロミオとジュリエット?
君きみが 首くびをかしげた 僕ぼくは 冗談じょうだんだって抱だき寄よせた
面影おもかげを畳たたんだ 去さり際ぎわに届とどくメロディー いつも思おもい出だすのは
君きみの笑わらい顔がおだけ 約束やくそくを果はたした 花はなびらが唄うたうラプソディー
また冬ふゆが来きたら ここで会あおう 白しろい桜さくらの下もとで
会あいたいと願ねがう想おもいが 起おこした奇跡きせきがあると
語かたられる側そばの二人ふたりは 知しることはないけれど
いっそ この身体からだごと 溶とけて ひとつになれたら
君きみが 教おしえてくれた 僕ぼくを 失うしなう恐こわさ、幸しあわせを
淡あわい陽ひを揺ゆらして ゆく人ひとを送おくるエレジー
「いつかその時ときが来きたら 二人ふたり離はなれ離ばなれ」と
ぬくもりを残のこした 雪解ゆきどけを看取みとるララバイ
恋こいの約束やくそくを ここで待まとう 「きっとまた」を信しんじて
いくつもの出逢であいと 恋人こいびとたちのポエトリー
ずっとずっと変かわらずに 巡めぐる春夏秋冬しゅんかしゅうとう
約束やくそくはこれだけ 両りょう手ていっぱいのアイラブユー
僕ぼくら何度なんどでも ここで会あおう 白しろい桜さくらの下もとで

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曲名:Tales of Promise~天国に寄せるポエトリー~ 歌手:LIGHT BRINGER