Flame 歌詞 野水いおり ふりがな付

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Flame 歌詞

野水いおり

2011.10.19 リリース
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灯火ともしびの彼方かなたに
何なにが見みえる?僕ぼくを呼よぶ声こえが聴きこえる?
見果みはてぬ明日あすの先さき
まだ色褪いろあせぬ夢ゆめの欠片かけらを抱だき締しめて

愛あいの記憶きおく辿たどって 蘇よみがえる情熱じょうねつの Flame
錆さび付ついてた時間ときがまた動うごき始はじめる

いつか辿たどり着つきたい場所ばしょ
ずっと鍵かぎを掛かけてた
今いまは遠とおく…触ふれられずにもがいても
微かすかに揺ゆれているこの想おもい抱だいて
僕ぼくは、歩あるき出だした

満みちては欠かけてゆく
紅あかい月つきが僕ぼくを揺ゆらし戸惑とまどっても
解わかり合あえたはずの
微かすかな時ときに感かんじた望のぞみ離はなさない

開花かいかしてく本能ほんのうで現実げんじつを塗ぬり替かえる Phrase
G線上せんじょうの切望せつぼうをひとつ、奏かなでる

遥はるかまだ届とどかなくても手てを伸のばし続つづけたい
誓ちかった過去かこを嘘うそにしたくはないから
「明あけぬ夜よるはない」と、ただ信しんじながら
闇やみを駆かけ抜ぬけよう

ずっと見みつめてたんだ
届とどきそうで、届とどかない Dream
何度なんど立たち止どまっても振ふり向むかずに行いくよ

君きみと辿たどり着つきたい場所ばしょ

いつか辿たどり着つきたい場所ばしょ
ずっと鍵かぎを掛かけてた
今いまは遠とおく…触ふれられずにもがいても
微かすかに揺ゆれているこの想おもい抱だいて
僕ぼくは、歩あるき出だした

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曲名:Flame 歌手:野水いおり