ハンゲツトウゲ 歌詞 岸田教団&THE明星ロケッツ ふりがな付

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よみ:はんげつとうげ

ハンゲツトウゲ 歌詞

岸田教団&THE明星ロケッツ

2013.10.30 リリース
作詞
ICHIGO
作曲
ICHIGO
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君きみと見上みあげた月明つきあかりの下した
約束やくそくになんてなんの意味いみもないと知しってた
それでも僕ぼくら交かわしてしまった
奏かなでられるまま歌うたう人形にんぎょうのように

満みたされない欲ほしがりな君きみと僕ぼくの
最低さいていすぎる契約けいやくでそれでも

好すきだと言いって笑わらって 抱だきしめあって染そまって
これ以上いじょうなんて到底とうてい、掌てのひらに余あまるから愛あいさないでと
泣ないてでも欲ほしくて
狡ずるさに濡ぬれてもつれ
嘘うそばっかりついてるんだ、ずっと。

都合つごういい真実しんじつできれいに包つつんで
抱だきしめて「大丈夫だいじょうぶ」って言いわないで
確たしかなものを零こぼさないように
見みつめながら優やさしく壊こわされるようだ

誰だれぞ抱だく虚むなしさが僕ぼくの胸むねで濡ぬれ糸いとをひく。
その先さきを手繰たぐれば

君きみが居いるって願ねがって 絡からまり合あって叫さけんで
「雁字搦がんじがらめだ」って笑わらうしかないよ。
此処ここから飛とび降ふりずにどうして変かわれるかな。
潔いさぎよく生いきるフリして
嘘うそばっかりついていくんだ、きっと。

半分はんぶんの月つきが差さし掛かかる峠とうげをこえて
君きみにどうやって辿たどり着つけばいい??

好すきだと言いって笑わらって 抱だきしめあって染そまって
これ以上いじょうなんて到底とうてい、掌てのひらに余あまるから愛あいさないでと
泣ないてでも欲ほしくて
狡ずるさに濡ぬれてもつれ
嘘うそばっかりついてるんだ、ずっと。

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曲名:ハンゲツトウゲ 歌手:岸田教団&THE明星ロケッツ