海の見える坂道 歌詞 doriko feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. doriko feat. 初音ミク
  3. 海の見える坂道歌詞
よみ:うみのみえるさかみち

海の見える坂道 歌詞

doriko feat. 初音ミク

2015.9.2 リリース
作詞
doriko
作曲
doriko
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
どうして誰だれより近ちかくにいるのに何なにもかもが分わからない
覗のぞいた君きみの顔かおが見みえない
寄よせて返かえす波なみのような距離きょりをその手てと手ては繰くり返かえす
揺ゆらめくような微熱びねつの中なかにいた

海うみへ続つづく長ながい長ながい坂道さかみちは 邪魔じゃまなものをくり抜ぬいたみたいで
押おして歩あるくばかりの自転車じてんしゃも その時ときだけ自分じぶんを思おもい出だす

君きみの後うしろに座すわる度たび
背中せなかにもたれた耳みみに
聞きこえた切せつない音おと

こうして誰だれより近ちかくにいるからその心こころを分わかりたい
聞きこえる鼓動こどうの意味いみを知しりたい
腕うでを広ひろげてみたら飛とべそうな青あおと白しろの空そらの下した
時ときを止とめた写真しゃしんの中なかにいた

海うみへ落おちる赤あかい赤あかい夕日ゆうひに 町まちも人ひとも色いろを変かえていく
いつも下くだるばかりの坂道さかみちを 登のぼったのは何なにのためだったか

迫せまる日暮ひぐれに伸のびた影かげ 重かさなれば一ひとつになった
まるで一人ひとりしかいないように

大粒おおつぶの雨あめが零こぼれて曇くもり始はじめた視界しかい
好すきな景色けしきが見みえない
どこまでも続つづいてくような気きがしていたのは何故なぜ
眩まぶしすぎた道みちの先さき

君きみと二人ふたりで眺ながめていたから何なにもかもが輝かがやいて
それを消けさないようにと誓ちかった
たとえ誰だれより遠とおくへ行いこうとも少すこしだって忘わすれない
いつまでもここにある約束やくそく

腕うでを広ひろげてみたら飛とべそうな青あおと白しろの空そらの下した
隣となりにはいつだって君きみがいた

海の見える坂道 / doriko feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:海の見える坂道 歌手:doriko feat. 初音ミク