初恋 歌詞 小松未可子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小松未可子
  3. 初恋歌詞
よみ:はつこい

初恋 歌詞

小松未可子

2014.5.14 リリース
作詞
白倉由美
作曲
Sin
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
胸むねの底そこで 沈しずんでいた秘密ひみつの果実かじつを
君きみにだけ あげたいのよ いいでしょ
あぁ、まだあげ初そめし前髪まえがみ 林檎りんごを摘つまみとって

空色そらいろのソファに 仔猫こねこと眠ねむると
あの夏なつの日ひの海うみ まだそばにある
閉とじ込こめた貝殻かいがら 吐息といきで壊こわした
波なみが鳴なる 満月まんげつ とてもきれいね

初音はつね 切せつなく あ 小鳥ことりが詠うたう

寂さびしい夜よる ひとりで海岸かいがん歩あるいた
潮風しおかぜが 薄うすい胸むねに 響ひびいた
出逢であいは刹那せつな 初はじめての恋こい つれてきた

(まだ誰だれも君きみには 傷きずをつけてない)
君きみはその声こえでね そっとささやく
ずっと聴きこえていた悲かなしい歌うたにね さよならを告つげよう
もうひとりじゃない

虹にじが消きえてく ね 雨あめを連つれてね

昨日きのうまでのわたしは そう誰だれかのために
涙なみだの粒つぶ 散ちらしたことなかった
あぁ、君きみに逢あって そう初はじめて泣ないた 祈いのるように

やさしく白しろき手てをそっとのべて
林檎りんごを 君きみにあげたいの

風かぜながれる そのゆくえを わたしはみたいの
海うみの果はて 空そらの彼方かなた ついてゆく
あぁ、悲かなしい歌うたはもうきこえない 飛とびたてる

月つき 今宵こよい かすかにさす光ひかり、横顔よこがおに
旅立たびだちの歌うたが ほら聴きこえるよ
あぁ、歩あるき出できだそう 窓まどをあけたなら まっている その胸むねに

初恋 / 小松未可子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:初恋 歌手:小松未可子