彼女は天使だった。 歌詞 FANATIC◇CRISIS ふりがな付

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よみ:かのじょはてんしだった。

彼女は天使だった。 歌詞

彼女は天使だった。 歌詞

FANATIC◇CRISIS

2004.7.28 リリース
作詞
Tsutomu Ishizuki
作曲
Tsutomu Ishizuki
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想おもい出でが涙なみだと共ともに溢あふれ出だして
ごらん 外そとは霧きりで見みえない。
透明とうめいな部屋へやの空気くうきに君きみは溶とけて
僕ぼくは きつく君きみを抱だきしめた

背中せなかの痣あざは翼つばさの跡あとで 彼女かのじょはきっと天使てんしだった
君きみが笑わらえば雪ゆきも降ふるから ほら ゆっくり踊おどろう
彼女かのじょは天使てんしだった。
キスの花束はなたばを贈おくろう

限かぎりなく白しろに近ちかいブルー
浅あさい眠ねむり 燃もえる夢ゆめ 澄すんだ心こころよ

今更いまさらだけど 遅おそすぎるケド 胸むねがせつなくて死しにそうさ
僕ぼくが残のこした傷きずが癒いえる頃ころは 季節きせつもかわって
誰だれかの胸むねの中なかで 優やさしく笑わらっているのかなぁ

消きえた砂すなのお城しろに ラインストーンを残のこして
彼女かのじょは哀かなしい瞳めをしていた
近ちかい未来みらいを見みるように...

背中せなかの痣あざは翼つばさの跡あとで 彼女かのじょはきっと天使てんしだった
君きみが唄うたえば 花はなも咲さくから ほら ゆっくり踊おどって
君きみが残のこした最後さいごの羽はねは も心こころの奥深おくふかく
ゆれているから 取とりに来きてね いつか
もう迷まよわないで

彼女かのじょは天使てんしだった。
キスの花束はなたばを贈おくろう

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曲名:彼女は天使だった。 歌手:FANATIC◇CRISIS