風の恋唄 歌詞 林あさ美 ふりがな付

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よみ:かぜのこいうた

風の恋唄 歌詞

林あさ美

2009.10.21 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
浅野佑悠輝
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島影しまかげに陽ひが沈しずみ 夜空そらに天あまの川がわ
泣なきながら好すきな人ひと どこへ いまは どこへ
海うみを渡わたる 鳥とりのように
何なにも知しらずに 生いきること出来できたら
あゝああ 何故なぜに 人間ひとに生うまれて
母ははの胸むねを捨すてても 恋こいに身みを投なげ 死しにたくなるの
あゝああ 抱だいてくれた あの宵よの
桜さくらの匂におい 恋こいしくなるの
風かぜの恋唄こいうたよ 風かぜの恋唄こいうたよ

白しろい貝殻かい耳みみにあて 波なみに浮うかぶ月つき
追おいかける心こころさえ ちぎれ いまは ちぎれ
いつか誰だれかの もとへ嫁とつぎ
この掌てに我わが子こを 抱だきしめているなら
あゝああ 何故なぜに 人間ひとに生うまれて
父ちちの愛あいを捨すてても どこか遠とおくへ 行いきたくなるの
あゝああ 誓ちかい合あった あの宵よの
桜はなの匂におい 恋こいしくなるの
‥‥風かぜの恋唄こいうたよ

あゝああ 何故なぜに 人間ひとに生うまれて
母ははの胸むねを捨すてても 恋こいに身みを投なげ 死しにたくなるの
あゝああ 抱だいてくれた あの宵よいの(よ)
桜はなの匂におい 恋こいしくなるの
風かぜの恋唄こいうたよ 風かぜの恋唄こいうたよ

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曲名:風の恋唄 歌手:林あさ美