夏色の花 歌詞 國府田マリ子 ふりがな付

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夏色の花 歌詞

國府田マリ子

2002.2.6 リリース
作詞
國府田マリ子
作曲
井上うに
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高たかい空そらに思おもう きみの笑顔えがおわすれそうで
いま赤あかく溶とける町並まちなみが 連つれてくるせつなさ
不安ふあん重おもたくて胸むねがくるしくて いきをすいこんだ
時間じかんがきずなを試ためすよ なんども

とおくはなれて いくつも夏なつ数かぞえて
ぼくらはおとなになるの
すれ違ちがうたび 強つよくなってゆくのか
ゆれてる街路樹がいろじゅに戯たわむれているひかり 夏色なついろの花はな

夜よるの空そらを見みてる 同おなじ月つきを見みているから
もう消きえる星ほしに目めを閉とじて 願ねがい事ごとしてみる
今日きょうも眠ねむれずにきみを思おもってる 名前なまえつぶやいた
なんどもなんどもなんども なんども

夢ゆめのむこうに 何なにが待まっているのか
ぼくらは走はしり続つづける
何なにかなくして手てにいれるものには
どんな意味いみあるのか
答こたえが見みつからない

とおくはなれて いくつも夏なつ数かぞえて
ぼくらはおとなになるの
誰だれもがみんな 大切たいせつなもの抱だいて
さわさわ街路樹がいろじゅに戯たわむれているこころ 夏色なついろの花はな

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曲名:夏色の花 歌手:國府田マリ子