White Snow 歌詞 ミシマ ふりがな付

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よみ:White Snow

White Snow 歌詞

ミシマ

2016.1.27 リリース
作詞
ミシマ
作曲
ミシマ
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手ての平ひらの粉雪こなゆき 儚はかなく溶とけて行いく
今いま君きみに伝つたえたい この歌うたで 遠とおい街まちまで

君きみと過すごす毎日まいにちが想おもい出で
あっという間まに日々ひびは過すぎ行ゆき
そっと今いま舞まい降おりる粉雪こなゆき
もっとずっと隣となりにいたかった

出会であったばかりの二人ふたりは確たしか
"明日あした"が来くる程ほど近ちかづいた
かじかむ手てと手て
重かさねるけどね
交まじわることない
day and day

あの時ときなぜ笑わらったんだろう
どうして手てを離はなしちゃったんだもう
君きみは遠とおい雪空ゆきぞらの向むこう
今いまごろ誰だれ想おもってんだろう

昔むかし、貰もらった手編てあみのセーター
温ぬくもり感かんじる 君きみのフレイバー
今年ことしも出だせなかったレター
始はじまる雪解ゆきどけが

手ての平ひらの粉雪こなゆき 儚はかなく溶とけて行いく
今いま君きみに伝つたえたい この歌うたで 遠とおい街まちまで

ゆらら ゆらり ゆららら…

去さり際ぎわにほら 君きみが残のこした花はな
雪ゆきの中なかまだ
凛りんと咲さいているから
何なにも変かわっちゃいないから

交かわした言葉ことばの重おもみが増ましてく
離はなれるほどに想おもい募つのらしてく
ひらひら宙ちゅうに舞まう雪ゆき
拾ひろい集あつめる12月がつの夢ゆめ

春はるになって雪ゆきが溶とけるように
時ときが経たって色いろあせてくMemory
通とおり過すぎてく人並ひとなみに
君きみの姿すがたを探さがしたり

開ひらいた携帯けいたいロック外がいして
読よみ返かえしてみて
気きづいたなんで
あの時とき二人ふたりはいつも笑わらってた
君きみは今いま、、、

手ての平ひらに粉雪こなゆき 降ふり積つもるこの街まち
今いま二人ふたり 思おもい出でと足跡あしあとを 白しろく染そめてく

ゆらら ゆらり ゆららら…

この街まちの景色けしきも 何なにもかもが色褪いろあせてく
叶かなうのなら もう一度いちどだけ…

例たとえば今いま君きみがどこかでまた
他ほかの誰だれかとこの冬ふゆの空そら
見みてるなら、、、
白しろい吐息といき、想おもい乗のせ
雪ゆきとなり君きみの元もとへ

手ての平ひらの粉雪こなゆき 儚はかなく溶とけて行いく
今いま君きみに伝つたえたい この歌うたで 遠とおい街まちまで

ゆらら ゆらり ゆららら…

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