melt(on the border) 歌詞 五河琴里(竹達彩奈) ふりがな付

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melt(on the border) 歌詞

melt(on the border) 歌詞

五河琴里(竹達彩奈)

2014.8.20 リリース
作詞
吉田詩織
作曲
酒匂謙一
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ほどけかけてたリボンを
結むすび直なおしたとき見みえる
きみの純粋じゅんすいな瞳ひとみが
すこし揺ゆらいでる気きがして

いつだって見守みまもってた
どんな私わたしでもそばで
決けっして逃にげたりはしないで
すべて受うけ入いれるの

繋つながりはない
だけど絆きずなはあって
心こころが形かたち変かえても
離はなれない

間違まちがいのない世界せかいならば
炎ほのおはやがて灯火ともしびへ
きみと私わたし照てらすmelt
遠とおく離はなれたとしても

背中合せなかあわせのモノクローム
どれも必要ひつようと言いうから
きみと私わたし巡めぐるmelt
いつかまた迷まようとき
手てをつないでいて

風かぜになびいたリボンは
勇気ゆうきを少すこしくれるの
きみがどこまでも優やさしく
明日あしたで待まっていて笑わらうから

自分じぶんでもわかってるけど
幼おさなさは後あとをついて
まだどこか届とどかないのを
切せつなく感かんじてるの

保証ほしょうならない
だけど疑うたがわないよ
想おもいが力ちからになって
離はなれない

不自由ふじゆうのない世界せかいならば
炎ほのおはやがて篝火かがりびへ
きみと私わたし照てらすmelt
今いまは戻もどれないとしても

鏡かがみに映うつるモノクローム
夢ゆめの中なか歩あるきながら
きみと私わたし巡めぐるmelt
いつかまた惑まどうとき
手てを握にぎっていて

ねぇ このさき
きみの行いく道みちに
ねぇ 私わたしが
いたらいいのにな

目めが覚さめたら
いつもの光景こうけい広ひろがっていく
ずっとこのまま
変かわらないでほしい

再生さいせいを繰くり返かえしてても
昨日きのうの私わたしはいない
欠かけたピース埋うめるmelt
きみと

間違まちがいのない世界せかいならば
炎ほのおはやがて灯火ともしびへ
きみと私わたし照てらすmelt
遠とおく離はなれたとしても

背中合せなかあわせのモノクローム
どれも必要ひつようと言いうから
きみと私わたし巡めぐるmelt
いつかまた迷まようとき
手てをつないでいて

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曲名:melt(on the border) 歌手:五河琴里(竹達彩奈)