六月の約束 歌詞 KANAN ふりがな付

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よみ:ろくがつのやくそく

六月の約束 歌詞

KANAN

2010.12.15 リリース
作詞
KANAN
作曲
su-kei
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硝子がらす越ごしの雨空あまぞら、私わたしの涙なみだ降ふらしてる。
錫すずの色いろに染そまって、貴方あなたの庭にわに落おちた
思おもい出でが、さらさらり。

六月ろくがつの約束やくそく、想おもいだけが過すぎて
ゆるやかに色褪いろあせた私わたしの胸むねから
滲にじみだすように愛あいが零こぼれ頬ほおを濡ぬらす
優やさしく触ふれた手ても、今いまはただの幻まぼろし

硝子がらす越ごしの星空ほしぞら、貴方あなたの欠片かけら降ふればいい。
綺麗きれいな石いしになって、私わたしの部屋へやに落おちて
足元あしもとに、きらきらり。

六月ろくがつの約束やくそく、願ねがいだけが過すぎて
叶かなわずに萎なえれてく私わたしの胸むねから
形かたちに出来できない哀あわれみが溢あふれ喉のどを焦こがす
貴方あなたの横顔よこがおも、今いまはただの幻まぼろし

笑わらっていてと言いった貴方あなたの声こえ、よく憶おぼえてる。
だけど貴方あなたが傍そばに居いたから笑顔えがおになれたの。

六月ろくがつの約束やくそく、想おもいだけが過すぎて
白しろいドレス、着替きがえた私わたしの胸むねから
伝つたえきれない言葉ことばが流ながれ声こえを揺ゆらす
私わたしの笑顔えがおさえ、今いまはただの幻まぼろし

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曲名:六月の約束 歌手:KANAN