雑草のうた 歌詞 ブリーフ&トランクス ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ブリーフ&トランクス
  3. 雑草のうた歌詞
よみ:ざっそうのうた

雑草のうた 歌詞

ブリーフ&トランクス

2016.3.2 リリース
作詞
伊藤多賀之
作曲
伊藤多賀之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
学校がっこうから帰かえると 庭にわの草くさむしりをやらされるんだ
そこでふと思おもったのは「雑草ざっそうにも命いのちが宿やどっているじゃないか」

This is the song of 雑草ざっそう
むしられるままのボディ&ソウル
奇麗きれいな花はなに 栄養えいよう取とられる前まえに抜ぬかれてく
ダンゴムシが歩あるいた 雑草ざっそうの葉はっぱや茎くきは
虫むしたちの思おもい出でだ 雑草ざっそうよ 強つよく生いき抜ぬいてやれ

学校がっこうから駆かけ足あしで帰かえり 今日きょうの雑草ざっそうたちを 眺ながめるのが好すきなんだ
「かわいいな この緑色みどりいろが…」 おもむろに両手りょうてで 雑草ざっそうに愛撫あいぶした

This is the song of 雑草ざっそう
むしらないでよボディ&ソウル
奇麗きれいな花はなになれない 誰だれにも愛あいされない
だから 僕ぼくは育そだてる 水みずをたっぷりあげるよ
太陽たいようの光ひかりよりも 僕ぼくの大おおきな愛あいを受うけ止とめてくれ

母ははが僕ぼくに心配しんぱいそうな顔かおで「あなた大丈夫だいじょうぶ?」って聞きく
それでも僕ぼくは雑草ざっそうのためならば 何なにを失うしなっても別べつに構かまわない

This is the song of 雑草ざっそう
それから1年ねんが過すぎ
庭にわを見渡みわたしてみれば 雑草ざっそうのジャングルだった
僕ぼくはニッコリ微笑ほほえみ 草くさのベッドに横よこたわる
雑草ざっそうたちが喜よろこんで 僕ぼくを優やさしく包つつみ込こんだんだ

雑草のうた / ブリーフ&トランクス の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雑草のうた 歌手:ブリーフ&トランクス