釣り堀 歌詞 西野七瀬(乃木坂46) ふりがな付

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よみ:つりぼり

釣り堀 歌詞

西野七瀬(乃木坂46)

2016.3.23 リリース
作詞
秋元康
作曲
Bush-I
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電車でんしゃがゴトゴト走はしる
線路せんろ近ちかくの鄙ひなびた釣つり堀ぼり
いつもの椅子いすに座すわって
青空あおぞら映うつる水面みなも 糸いとを垂たらした

風かぜもない昼下ひるさがり
時間ときは止とまったようで
あなたからの電話でんわなんか
待まってなくても
穏おだやかでいられる
もう寂さびしくない
一人ひとりきりの過すごし方かたを
やっと見みつけたんだ

サボってみよう
心こころをちょっぴり
愛あいしているばかりじゃ
疲つかれちゃうよね
あくびひとつ
今いまだけこのまま
何なにも考かんがえずに
愛あいを忘わすれさせて…

2時間じかん 漂ただよう糸いとは
ピクリとも 動うごく気配けはいはないけど
私わたしの独ひとり言ごととか
波なみを立たてぬように聞きいてくれてる

「まだ何なにも釣つれないか?」
隣となりにいるおじさんが
心配しんぱいして覗のぞくけれど
微笑ほほえみ返かえす
魚さかなたちにだって
事情じじょうがあるのかも…
気きが向むいたら私わたしのこと
構かまってくれるでしょう

待まちぼうけ
慣なれてしまった
会あいたいと思おもったら
電話でんわするはず
魚さかなのように
自由じゆうに生いきてる
それでも待まつしかない
愛あいは気きまぐれなもの

サボってみよう
心こころをちょっぴり
愛あいしているばかりじゃ
疲つかれちゃうよね
あくびひとつ
今いまだけこのまま
何なにも考かんがえずに
愛あいを忘わすれさせて…

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曲名:釣り堀 歌手:西野七瀬(乃木坂46)